よくある質問

「キーパー財務」に乗換えるにはどうしたらいいのですか?

まずはキーパークラブ入会申込書をお送りください。
「KPC財務会計4」ではバージョンアップの都度お申し込みが必要でしたが、「キーパー財務」では新たに設けたキーパークラブサポートサービスにご入会いただくことで、プログラムをご提供します。入会期間は1年間ですので、1年以内にバージョンアップがあれば何度でも最新版にすることができます。

キーパークラブサポートサービスに入会しないで「キーパー財務」に乗換えることはできますか?

「KPC財務会計4」から「キーパー財務」に乗換えていただくためには、キーパークラブサポートサービスへの入会が必須です。入会期間は1年間です。会員期間満了の約2ヶ月前に継続確認の通知をお送りしますので、2年目以降については、その時点でご判断ください。

キーパークラブサポートサービスを退会すると、「キーパー財務」は使えなくなってしまうのですか?

キーパークラブ会員の特典は利用できなくなりますが、退会してもソフトウェアはそのままご利用いただくことができます。

既にユーザー特別対応期間が過ぎていますが、今からでもキーパークラブサポートサービスに入会して『キーパー財務』に乗換えできますか?

「KPC財務会計4」をご利用のお客様は、いつでもキーパークラブサポートサービスに入会して「キーパー財務」に乗換えていただけます。

「キーパー財務」に乗換えると「KPC財務会計4」は使えなくなってしまうのですか?

「キーパー財務」と「KPC財務会計4」は共存できるので、過去データの参照等で「KPC財務会計4」をご利用いただくことは可能です。

インターネットに接続できないパソコンでも「キーパー財務」を利用できますか?

「キーパー財務」そのものはインターネットに接続されていないパソコンでも問題なく使用できますが、プログラムのバージョンアップや中継サーバーを使ったデータの送受信など、インターネット経由のサービスが利用できません。 インターネットへの接続環境が無い場合には有料オプションのバージョンアップ情報FAX案内をお申し込みいただければ別途バージョンアップCDをお送りします。

インターネットに接続できるパソコンが社内に1台しかありません。この場合でもインターネット経由でバージョンアップできるのでしょうか?

「キーパー財務」は専用のUSBメモリ(AiOキーステーション)を挿入した状態でご利用いただきますが、このUSBメモリ(AiOキーステーション)を一時的にインターネットに接続できるパソコンに挿入してバージョンアップ処理を行い、その後に元のパソコンに戻せばインターネットに接続されていないパソコンのプログラムをバージョンアップできます。

「キーパー財務」でもデータの共有はできますか?

「KPC財務会計4」と同様のファイル共有方式に加えて、クライアントサーバー方式のデータ共有も可能です。
ファイル共有方式の場合、他のオペレータが処理中のデータを使用するすることはできませんが、サーバー機がなくても通常のパソコンやNAS(ネットワークに直接つないで利用するハードディスク)でもデータ管理ができるため、手軽に導入できます。
一方、クライアントサーバー方式は同一データを複数の人が同時に処理することができますが、サーバーOS(Windows Server 2008又は2012)を搭載したサーバー機が必要となります。

「キーパー財務」を新規に購入する場合の価格は?

「キーパー財務」の通常販売価格は100,000円(税別)です。新規購入分には初年度分のキーパークラブ年会費36,000円(税別)が含まれていますので、「KPC財務会計4」と比べてコストパフォーマンスが大幅に向上しています。

KPC財務会計4と比べどこが違うのですか?

プログラムのバージョンアップ、各種情報の配信、経営者用電子帳簿閲覧ソフト『キーパー経営羅針盤』の搭載、データ中継サーバーを使ったデータの送受信など、インターネット経由のサービスを強化しています。
また、利用するパソコンを限定しなくなったことや、同一データを2名以上のオペレータが同時に入力できるようになったことも大きな変更点に挙げられます。主だった変更点は「旧製品との違い」に記載していますのでご覧ください。
「KPC財務会計4」をご利用のお客様から寄せられた数多くのご要望についても可能な限り取り入れさせていただいております。詳細をご確認いただけるよう体験版ソフトをご用意しておりますので是非お試しください。

「KPC財務会計4」と比べ、「キーパー財務」の操作方法は大幅に異なるのでしょうか?

摘要・取引先優先の自動仕訳入力機能や、仕訳優先の高速仕訳入力など、基本的な操作方法は「KPC財務会計4」を継承していますので、違和感無くご利用いただけます。

「KPC財務会計4」は顧問先名義でユーザー登録していましたが、キーパークラブサポートサービスへの入会は会計事務所名義にできますか?

製品の使用者(ユーザー登録)と入会者は別々でも構いませんので、ユーザー登録は顧問先、キーパークラブサポートサービスへの入会は会計事務所という登録は可能です。但し、入会者と会費の引落口座名義人は同一でなければなりません。

データ中継サーバーを使って通信するのに何か設定や準備が必要なのですか?

データ通信をするのに特別な準備は必要ありません。
「キーパー財務」は製品出荷の段階で、インターネット上に専用のデータ保存エリアをご用意しています。インターネットに接続できるパソコンにプログラムをセットアップし、通信IDとパスワードを設定するだけで簡単にデータ通信ができるようになっています。

データ中継サーバーは安全ですか?

データ中継サーバーは、強固なセキュリティに守られたデータセンターで24時間監視され、データの2重化はもちろん、外部サーバーへの定期的なバックアップも行っています。また、データの送受信時には暗号化やデータ照合チェックを行っていますので安心してご利用いただけます。

「キーパー経営羅針盤」は1台のパソコンでしか使えないのですか?

「キーパー経営羅針盤」は社長のパソコンだけでなく、経営に携わる他の役員のパソコンや経営者の自宅のパソコンなど何台のパソコンにでもセットアップし稼動することが可能です。但し、システム起動時にインターネット上の認証サーバーでキーパークラブ会員かどうかをチェックしますので、キーパークラブサポートサービスに加入していることとインターネットの接続ができることが必須です。

当社は関連会社があり複数社の経理処理をしているのですが、「キーパー経営羅針盤」でも
複数社を管理できますか?

「キーパー経営羅針盤」も「キーパー財務」と同様120社のデータ管理が可能です。但し、「キーパー財務」のようにデータを共有することはできませんので、必ずデータ中継サーバーから最新データを取得してください。



KPC財務会計4アップグレードについてのお問い合わせはこちら

pagetop