経営羅針盤10 Ver2.0.1の変更点は?
バージョンアップ作業の前に
バージョンアップ方法

■データ選択 「検索条件の設定」で、「この検索条件を毎回有効にする」にチェックがある場合にデータリストを正しく再表示できないことがあったので修正しました。
■合計残高試算表 一行に複数科目が割り当てられていないにもかかわらず、A4定形又はA3定形試算表に科目コードが印字されないことがあったので修正しました。
繰越利益剰余金を貸方に使った仕訳があっても貸借差額エラーが発生しないよう修正しました。
■法人事業概況書(資料) 「裏面」の「源泉徴収税額」欄が正しく集計できていなかったので修正しました。
■3期比較経営分析表 「部門を選択して印刷した場合に会社名・部門名・集計期間が正しく印字できるよう修正しました。
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経営羅針盤10(Ver2.0.0)をご利用の場合、今回の経営羅針盤10(Ver2.0.1)はリビジョンアップ(比較的小規模な改訂・修正)です。従来バージョン(Ver2.0.0)のままでも最新データの入手は可能ですが、上記変更点の対応のため、必ずバージョンアップしてください。
経営羅針盤09(Ver1.0.0~1.0.5)をご利用の場合、今回のバージョンアップは経営羅針盤10(Ver2.0.1)へのメジャーバージョンアップになります。これまでの経営羅針盤09内のバージョンアップ(リビジョンアップ)はプログラムの上書きでしたが、メジャーバージョンアップの場合はプログラムを追加しますので、経営羅針盤09と経営羅針盤10が1台のパソコンの中に共存します。
経営羅針盤10(Ver2.0.1)で「09版」データを選択すると、「データベースの更新」が起動します。「同意します。」にチェックして「OK」するとデータバージョンが「10版」に上がります。
「10版」データは経営羅針盤09(Ver1.0.0~1.0.5)では選択できません。
過去データ(2009年データ)を当時のプログラム(経営羅針盤09)のまま残したい場合は、該当データを『経営羅針盤10』では選択せず、『経営羅針盤09』で参照するようにしてください。
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経営羅針盤10を起動します。

※経営羅針盤10がセットアップされていない場合は経営羅針盤09を起動してください。(この場合は事前にAiOキーステーションを挿入しておく必要があります。)
メニュー画面まで進み、右上の「プログラムの更新」をクリックします。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックします。

※「はい」をクリックしても④以降の画面が表示されない場合は一旦プログラムを終了して①の作業からやり直してください。
「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は「許可」をクリックします。
「バージョンアップ方法」画面が開きます。
「最新バージョンにアップグレードする」を選んで「実行」をクリックします。
ダウンロード処理中です。そのまま暫くお待ち下さい。
「確認」画面が開きます。
「はい」をクリックするとインストール処理を開始します。

※「経営羅針盤10(Ver2.0.0)」がセットアップされていない場合は、次に「経営羅針盤10バージョン2.0.0がセットされていないのでダウンロードしてインストールします。」というメッセージが出ます。「はい」をクリックすると、次に「経営羅針盤10のダウンロードが完了しました。これよりインストールを開始します。実行しますか?」というメッセージが出ますので「はい」をクリックしてください。この先の処理はコチラの⑧~⑬でご覧ください。
バージョンアップ処理中です。そのまま暫くお待ちください。
自動でキーパー財務10が起動し、「ログイン」画面が開きます。
通常通りパスワードを入力して「OK」をクリックします。
「データ選択」画面が開きます。
適宜データを選択します。

※データバージョンが「09版」のデータを選択すると、「データベースの更新」が起動します。そのまま処理を継続し、データバージョンを「10」版にアップさせると、経営羅針盤09では参照できなくなります。過去データ(2009年データ)を処理当時のプログラム(経営羅針盤09)のまま残して置きたい場合は「データの更新に同意します」にチェックせず、「キャンセル」で画面を閉じてください。
メニュー画面が開きます。
右上のバージョン表記が「経営羅針盤10 Ver2.0.1」に変更されています。
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