経営羅針盤11(Ver3.0.0)の主な変更点
経営羅針盤11(Ver3.0.0)のその他の変更
≪旧バージョンの変更点≫
   Ver1.0.1Ver1.0.2Ver1.0.3Ver1.0.4Ver1.0.5Ver2.0.0Ver2.0.1Ver2.0.2Ver2.0.3Ver2.0.4Ver2.0.5
バージョンアップ作業の前に
バージョンアップ方法

新機能『比較推移表』が追加されました。
※キーパー財務側に過去明細管理オプションが必要です。
『比較推移表』は任意の項目を比較しながら12ヶ月間の月次推移が確認できる帳票です。
比較対象は「当期」「前期」「前々期」「予算」の中から最大3項目まで選択できます。
3項目目に「差額」を選ぶと、当期と前期とその差額を表示させることも可能です。
最大10パターンの帳票が作成できます。




前期・前々期の元帳にジャンプできるようになりました。
※キーパー財務側に過去明細管理オプションが必要です。
「総合比較損益計算書」「月次比較財務諸表」「3期比較財務諸表」及び、新機能『比較推移表』において、当期はもちろん前期・前々期の元帳にもジャンプできるようになりました。


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■動作環境
 ・ 64bit版のWindows7でのご利用が可能になりました。
■データ選択
 ・ 過年度データを当時のプログラムバージョン(経営羅針盤10又は09)のまま残しておきたい場合に、経営羅針盤財務11で該当データを選択不可にすることができるよう、画面右上の「情報」をクリックすると表示する「データの詳細情報」画面に「データの更新 禁止する」項目を設けました。
■仕訳帳
保存済みの検索条件を選んで仕訳の検索を行った場合に、借方科目に補助があるにもかかわらず、補助の欄がグレーアウトしたままだったので修正しました。
摘要に特定の文字(例:「神」、「柔」など)を含む仕訳を検索した場合でも正しい検索結果が得られるようになりました。
■総勘定元帳
 ・ 画面右上の「検索」をクリックすると表示する「検索条件の設定」画面に摘要検索の条件に「上段・下段を区別する」という項目を追加しました。
これにより、摘要の文字検索を行う場合に、上段・下段を区別するか、それとも区別しないで検索するかが選べるようになりました。
 ・ 仮払消費税元帳及び仮受消費税元帳を印刷した場合、消費税額分の自動分離仕訳については自科目の消費税コードを「-」で印字するよう仕様を変更しました。
摘要に特定の文字(例:「神」、「柔」など)を含む仕訳を検索した場合でも正しい検索結果が得られるようになりました。
■仕訳モニター
 ・ 画面右上の「検索」をクリックすると表示する「検索条件の設定」画面に摘要検索の条件に「上段・下段を区別する」という項目を追加しました。
これにより、摘要の文字検索を行う場合に、上段・下段を区別するか、それとも区別しないで検索するかが選べるようになりました。
摘要に特定の文字(例:「神」、「柔」など)を含む仕訳を検索した場合でも正しい検索結果が得られるようになりました。
■合計残高試算表
 ・ 決算仕訳を含む場合の会計期間の印字方法を変更しました。
貸借対照表: 2010年12月31日現在(決算) 
損益計算書: 自 2010年1月1日~至 2010年12月31日(決算)
部門と部門グループに同じコードが設定されている場合でも、選択した部門の試算表が正しく表示できるよう修正しました。
■決算書
注記表のタイトルが自由に設定できるようになりました。
■一括印刷
 ・ 毎月決まった科目の元帳を印刷する場合や、補助元帳を印刷したい科目と科目元帳で構わない科目が混在する場合などにご活用いただけるよう、元帳の印刷条件に「選択状態を保存」ボタンを追加しました。
■青色申告決算書
期中開始データの場合でも貸借対照表の「1月1日(期首)」及び「12月31日(期末)」の残高が正しくセットできるようになりました。
■消費税申告書
日にちを指定して集計できるようになりました。(これにより、個人データで開廃業があった年の消費税申告書の会計期間が正しく印字できるようになりました。)
税理士法人名と個人名が併記できるよう、税理士名欄が2段書きになりました。
■消費税集計表
 ・ 画面右上に「表示列」ボタンを追加しました。
これにより、消費税区分を選んで画面表示させることができるようになります。
 ・ 横計(科目計)は消費税区分のプラスマイナスを考慮して加減算するよう仕様を変更しました。

例) 「仕入高」の場合、「511:課税売上対応課税仕入」を加算し、「561:課税売上対応課税仕入変換」を減算します。
■消費税内訳書
「ゼロ非表示」のチェックを保持するようになりました。
■財務分析全般
 ・ 会計期間の印字方法を変更しました。

●決算仕訳を含まない場合
貸借対照表(累計): 2010年12月31日現在
貸借対照表(発生): 自 2010年1月1日~至 2010年12月31日
損益計算書: 自 2010年1月1日~至 2010年12月31日

●決算仕訳を含む場合
貸借対照表(累計): 2010年12月31日現在(決算)
貸借対照表(発生): 自 2010年1月1日~至 2010年12月31日(決算)
損益計算書: 自 2010年1月1日~至 2010年12月31日(決算)
会計期間が1年未満で期末日が締日と一致しない場合に期末月の欄に期末月の前月が印字されてしまっているので修正しました。

【具体例】
『会計期間:2010/01/11~2010/09/30 締日:10日』の場合に、旧バージョンでは期末月の「10月」が「9月」と印字されていました。
■3期比較科目別推移グラフ
会計期間が1年未満で締日と期末月の日付が一致しない場合(例参照)に、「当期累計」に最終月の値が集計されなかったので修正しました。

例)会計期間:2010/09/01~2011/08/20、締日:99(末日)
前々期が1年未満だった場合に前々期の値が反映できなかったので修正しました。
■総合比較損益計算書
当期が「○月1日~□月末日」の場合、前期の期首年月日が「1日」でなくても「前期累計」欄に期首月の残高が集計できるよう修正しました。
■3期比較財務諸表
千円単位で表示させている場合、損益計算書、及び貸借対照表の当期期首残高が誤っていたので修正しました。
■過年度残高登録
「損益計算書」タブで、「発生」で前々期の残高を訂正しても残高がおかしくなることがあったので修正しました。
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今回の【経営羅針盤11(Ver3.0.0)】へのバージョンアップは【経営羅針盤10】又は【経営羅針盤09】からのメジャーバージョンアップとなります。
同一バージョン内のアップ(リビジョンアップ)はプログラムを上書しますが、
メジャーバージョンアップの場合はプログラムを追加しますので、【経営羅針盤11】【経営羅針盤10】【経営羅針盤09】が1台のパソコンの中に共存します。
【経営羅針盤11(Ver3.0.0)】で選択したデータは、【経営羅針盤10】【経営羅針盤09】では選択できません。過去データ(2009年、2010年データ)を処理当時のプログラム(経営羅針盤09、経営羅針盤10)のまま残したい場合には、該当データを【経営羅針盤11】では選択しないようにしてください。
バージョンアップ作業はセキュリティソフトなど他のアプリケーションが起動している場合は終了してから行って下さい。
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AiOキーステーションをパソコンに挿入してプログラムを起動します。
メニュー画面まで進み、右上の「プログラムの更新」をクリックします。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックします。

※「はい」をクリックしても④以降の画面が表示されない場合は一旦プログラムを終了して①の作業からやり直してください。
OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「許可」をクリックします。
「バージョンアップ方法」画面が開きます。「最新バージョンにアップグレードする」を選んで「実行」をクリックします。
ダウンロード処理中です。そのまま暫くお待ち下さい。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックするとインストール処理を開始します。
暫くすると、右の画面が開きます。「次へ」をクリックします。
使用許諾契約をお読みください。「同意します」を選び「次へ」をクリックすると次の画面に進めます。
「ユーザー名」を入力し、「すべてのユーザ」を選択した状態で「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。

※「変更」をクリックしてインストール先を変更することも可能ですが、通常はそのままの設定で次の画面に進んでいただくことをお勧めします。
「インストール」をクリックして処理を開始します。
そのまま暫くお待ちください
インストールが終了します。「完了」をクリックします。
自動で経営羅針盤11が起動し、「ログイン」画面が開きます。
通常通りパスワードを入力して「OK」をクリックします。
「データベースの更新」画面が開きます。(初回のみ)
「OK」をクリックします。
「データ選択」画面が開きます。適宜データを選択します。
「データベースの更新」画面が開きます。「データの更新に同意します。」にチェックして「OK」をクリックします。

※「データベースの更新」画面はキーパー財務10で選択されたことのないデータを選ぶ都度表示されます。
※過去データ(2009年、2010年データ)を処理当時のプログラム(経営羅針盤09、経営羅針盤10)のまま残したい場合は「データの更新に同意します」にチェックせず、「キャンセル」で画面を閉じてください。
※「情報」をクリックすると開く「データの詳細情報」画面で「データの更新:禁止する」にチェックすればデータバージョンを固定できます。
会計データの更新が完了するとメニュー画面が開きます。右上のタイトルとバージョン表記が変更されています。
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