キーパー財務11(Ver3.0.6)の変更点
≪旧バージョンの変更点≫
 キーパー財務11: Ver3.0.0Ver3.0.1Ver3.0.2Ver3.0.3Ver3.0.4Ver3.0.5
 キーパー財務10: Ver2.0.0Ver2.0.1Ver2.0.2Ver2.0.3Ver2.0.4Ver2.0.5
 キーパー財務09: Ver1.0.1Ver1.0.2Ver1.0.3Ver1.0.4Ver1.0.5
バージョンアップ作業の前に
バージョンアップ方法
インターネットができないパソコンのバージョンアップ方法
●ファイル-データ選択
クライアントサーバー形式で利用している場合に「データ更新」を押すと、同一フォルダが重複するなどリストが誤表示するケースがあったので修正しました。

既にデータリストが誤表示している場合は、「会員ページ」の「ツールのダウンロード」から「キーパー財務 サーバー用 データリスト再構築」をダウンロードしてください。
検索中に「データ更新」を押すとエラーが発生していたので修正しました。
クライアントサーバー形式で利用している場合に「F3:新規作成」で新たにデータを作成しようとすると、ウィザードの最後にエラーが発生していたので修正しました。
クライアントサーバー形式で利用している場合、初期設定の基本設定で会計年度および会計期間を直してもデータ選択画面に反映しなかったので修正しました。
●日常処理-仕訳入力
一括入力辞書の分類名に半角カタカナが入力できるようになりました。
一括入力辞書で、F4キーを押してリストから選択して消費税コードを変更した場合でも金額の税区分(込・抜・外)が変更されるようになりました。
●日常処理-データ合算
 ・ 開始残高がマイナスの科目が合算できていなかったので修正しました。
●決算処理-翌年度更新
 ・ スタンドアロン形式で利用している場合に共有データを翌年度更新する場合、及び当年度データのコピー先に共有データ領域を指定した場合でも正常に処理が実行されるよう修正しました。
●データ通信-現金出納帳送信
 ・ 一度もデータ送信をしたことがないパソコンの場合、「現金出納帳送信」ができなくなってしまっていたので修正しました。
●キーパー現金出納帳
 ・ 初めて現金出納帳システムを利用する場合や使用パソコンを変更した場合など、一度もそのパソコンでデータ送信をしたことがなかった場合にデータ送信ができなくなってしまっていたので修正しました。
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既に【キーパー財務11 Ver3.0.0~3.0.5】にバージョンアップ済みの場合、今回の【Ver3.0.6】へのアップはリビジョンアップ(比較的小規模な改訂・修正)にあたりますが、上記の変更点に対応するため必ずバージョンアップしてください。
【キーパー財務09 Ver1.0.0~1.0.5】又は【キーパー財務10 Ver2.0.0~2.0.5】をご利用の場合、今回の【Ver3.0.6】へのアップは『キーパー財務11』へのメジャーバージョンアップになります。
通常の同一プログラム内のバージョンアップ(リビジョンアップ)の場合はプログラムを上書きしますが、メジャーバージョンアップの場合はプログラムを追加しますので、『キーパー財務09』及び『キーパー財務10』と『キーパー財務11』が1台のパソコンの中に共存します。
【キーパー財務11(Ver3.0.6)】で選択したことがあるデータを【キーパー財務11(Ver3.0.0~3.0.5)】で選択すると以下の警告が出ます。「OK」すればそのまま処理を進められますが、Ver3.0.6にアップしてご利用いただくことを強く推奨します。
【キーパー財務11(Ver3.0.6)】で選択したデータは、【キーパー財務10】【キーパー財務09】では選択できません。過去データ(2009年、2010年データ)を処理当時のプログラム(キーパー財務09、キーパー財務10)のまま残したい場合や、データをやり取りする相手が【キーパー財務10】【キーパー財務09】を使用している場合は、該当データを【キーパー財務11】では選択しないようにしてください。
キーパー財務11をVer3.0.6にアップした場合は、必ず経営羅針盤キーパー現金出納帳もVer3.0.5にバージョンアップしてください。
バージョンアップ作業はユーザー登録を済ませてから行ってください。

※ユーザー登録未了の場合はバージョンアップできません。
※KPC財務会計4からアップグレードされたユーザー様は全員ユーザー登録済みです。
※ユーザー登録はメニュー画面右下の「ユーザー情報」をクリックすると開く「ユーザー情報」画面で行ってください。
バージョンアップ作業はセキュリティソフトなど他のアプリケーションが起動している場合は終了してから行って下さい。
インターネットに接続していないパソコンのプログラムをバージョンアップすることも可能です。
詳細はコチラでご確認下さい。
クライアントサーバー形式でご利用の場合、1台目のバージョンアップ作業は他のユーザーがログインしていない状態で行ってください。(2台目以降については他のオペレータがログインしていても問題ありません。)
クライアントサーバー形式でご利用の場合、サーバー機での作業は特に必要ありません。
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AiOキーステーションをパソコンに挿入してプログラムを起動します。

メニュー画面まで進み、右上の「会員ページ」をクリックします。
「会員向けサービス」画面が開きます。「バージョンアップ」をクリックします。

※プログラムのバージョンアップはキーパークラブ会員の特典です。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックします。

※「はい」をクリックしても⑤以降の画面が表示されない場合は一旦プログラムを終了して①の作業からやり直してください。
OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「許可」をクリックします。
「バージョンアップ方法」画面が開きます。「最新バージョンにアップグレードする」を選んで「実行」をクリックします。
ダウンロード処理中です。そのまま暫くお待ち下さい。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックするとインストール処理を開始します。

インターネットに接続できないパソコンのプログラムをUPさせる目的でAiOキーステーションに最新バージョンのプログラムをダウンロードした場合は、ここで「いいえ」を選んでも構いません。
暫くすると、右の画面が開きます。「次へ」をクリックします。

※【キーパー財務11 Ver3.0.0~3.0.5】からのバージョンアップの場合はこの画面は開かずに進みます。
使用許諾契約をお読みください。「同意します」を選び「次へ」をクリックすると次の画面に進めます。
「ユーザー名」を入力し、「すべてのユーザ」を選択した状態で「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。

※「変更」をクリックしてインストール先を変更することも可能ですが、通常はそのままの設定で次の画面に進んでいただくことをお勧めします。
「インストール」をクリックして処理を開始します。
そのまま暫くお待ちください
インストールが終了します。「完了」をクリックします。
右の画面が表示されます。
そのまましばらくお待ちください。
処理が完了すると画面は自動で閉じられます。
自動でキーパー財務11が起動し、「ログイン」画面が開きます。
通常通りコードとパスワードを入力して「OK」をクリックします。
Ver3.0.4以前からのバージョンアップの場合には「データベースの更新」画面が開きます。「OK」をクリックします。

※【キーパー財務11 Ver3.0.5】からのバージョンアップの場合はこの画面は開かずに進みます。
「データ選択」画面が開きます。適宜データを選択します。
「データベースの更新」画面が開きます。「データの更新に同意します。」にチェックして「OK」をクリックします。

※「データベースの更新」画面はキーパー財務11(Ver3.0.6)で選択したことのあるデータの場合には表示されません。
【キーパー財務11(Ver3.0.6)】で選択したことがあるデータを【キーパー財務11(Ver3.0.0~3.0.5)】で選択すると以下の警告が出ます。「OK」すればそのまま処理を進められますが、
Ver3.0.6にアップしてご利用いただくことを強く推奨します。

※データをやり取りする相手が『キーパー財務09』『キーパー財務10』を使用している場合は「データの更新に同意します」にチェックせず、「キャンセル」で画面を閉じてください。
※「情報」をクリックすると開く「データの詳細情報」画面で「データの更新:禁止する」にチェックすればデータバージョンを固定できます。
会計データの更新が完了するとメニュー画面が開きます。右上のタイトルとバージョン表記が変更されています。
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AiOキーステーションをインターネットのできるパソコンに挿入し、バージョンアップ方法の手順に従ってバージョンアップ作業を行います。

※この場合に、
同時に2本以上のAiOキーステーションを挿入しないで下さい。
プログラムを終了させ、インターネットのできるパソコンからAiOキーステーションを取り外します。
インターネットができないパソコンにAiOキーステーションを挿入します。
右の画面が開きます。「キーパー財務」をクリックします。

※OSにより表示が異なります。
※自動で表示されない場合は以下の手順で処理してください。
スタートボタンをクリックする。
コンピュータ(又はマイコンピュータ)をクリックする。
キーパー財務のアイコンをダブルクリックする。
setups.exeをダブルクリックする。
OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「許可」をクリックします。
「キーパー財務セットアップ」画面が開きます。「キーパー財務インストール」をクリックします。
「バージョン選択」画面が開きます。
一番上の行(キーパー財務11 3.0.06)を選んで「OK」をクリックします。
暫くすると、右の画面が開きます。「次へ」をクリックします。

※【キーパー財務11 Ver3.0.0~3.05】からのバージョンアップの場合はこの画面は開かずに進みます。
使用許諾契約をお読みください。「同意します」を選び「次へ」をクリックすると次の画面に進めます。
「ユーザー名」を入力し、「すべてのユーザ」を選択した状態で「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。

※「変更」をクリックしてインストール先を変更することも可能ですが、通常はそのままの設定で次の画面に進んでいただくことをお勧めします。
「インストール」をクリックして処理を開始します。
そのまま暫くお待ちください
インストールが終了します。「完了」をクリックします。
バージョンアップ処理が終わると「キーパー財務セットアップ」画面に戻ります。「終了」をクリックします。
右の画面が表示されます。
そのまましばらくお待ちください。
処理が完了すると画面は自動で閉じられます。
デスクトップのキーパー財務11のアイコンをダブルクリックしてプログラムを起動します。
「ログイン」画面が開きます。通常通りコードとパスワードを入力して「OK」をクリックします。
Ver3.0.4以前からのバージョンアップの場合には「データベースの更新」画面が開きます。「OK」をクリックします。

※【キーパー財務11 Ver3.0.5】からのバージョンアップの場合はこの画面は開かずに進みます。
「データ選択」画面が開きます。適宜データを選択します
「データベースの更新」画面が開きます。「データの更新に同意します。」にチェックして「OK」をクリックします。

※「データベースの更新」画面はキーパー財務11(Ver3.0.6)で選択したことのあるデータの場合には表示されません。
【キーパー財務11(Ver3.0.6)】で選択したことがあるデータを【キーパー財務11(Ver3.0.0~3.0.5)】で選択すると以下の警告が出ます。「OK」すればそのまま処理を進められますが、
Ver3.0.6にアップしてご利用いただくことを強く推奨します。

※データをやり取りする相手が『キーパー財務09』『キーパー財務10』を使用している場合は「データの更新に同意します」にチェックせず、「キャンセル」で画面を閉じてください。
※「情報」をクリックすると開く「データの詳細情報」画面で「データの更新:禁止する」にチェックすればデータバージョンを固定できます。
21 会計データの更新が完了するとメニュー画面が開きます。右上のタイトルとバージョン表記が変更されています。
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