キーパー財務 よくあるご質問

パソコンのトラブルや災害などに備えて、クラウド保管することできますか?

よくあるご質問 答え

キーパー財務では不測の事態に備えて、データをクラウドに保管することができます。

パソコンのデータが読み込めなくなった、データが消えたなどの場合、バックアップデータがないとデータを復旧することができません。
このようなときのために、『キーパー財務』のクラウドサービス「中継サーバー」または「クラウドシェア」を利用することで、保存されている状態にデータ復元することができます。

「中継サーバー」「クラウドシェア」のご利用にはキーパークラブサポートサービス(キーパークラブ)への入会が必要です。

中継サーバー

クラウドにキーパークラブ会員専用のデータ保管スペース『中継サーバー』をご用意していますので、不測の事態にそなえてデータの保管スペースとして利用することが可能です。また作業が完了したデータを『経営羅針盤』を利用して社長にスグに見てもらうことや、会計事務所で確認いただくことが可能です。
必要に応じて通信メニューからデータを送信(クラウド保存)します。

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【中継サーバー】の利用開始方法はこちらを参照ください

クラウドシェア

データを常に中継サーバー(クラウド)に保管して運用します。
データを開く際に自動で中継サーバーから受信し、閉じる際には自動で中継サーバーへ送信するため送受信の手間がかかりません。
他の『キーパー財務』ユーザーとデータを共有することが可能で、データを開く際には常に最新の状態であり、また別のユーザーがデータ利用時にはロックされていて開けません。

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【クラウドシェア】の利用開始方法はこちらを参照ください

補足

中継サーバーは10データまでと制限がある為、過年度についてはデータと該当年度プログラムを一括で保存できる「電子帳簿」の作成し、CDや各種メモリーなどへの保管をお勧めします。

【電子帳簿作成】の作成はこちらを参照ください

≪関連製品のご案内≫
ソフトウェアをインストールする必要がなく、どこからでもアクセスできるクラウド型アプリは、データや処理(帳票印刷を除く)がクラウドのサーバーで行われるため、不測の事態でも安心です。

統合型クラウド財務管理システム「KEEPER Club」

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統合型クラウド財務管理システム「KEEPER Club」は電子帳簿保存法対応の証憑保管ツール「DeNCHO」、仕訳自動作成ツール「KiCHO」、財務分析ツール「CHOBO」、予実管理ツール「YOJiTSU」の4つのコンテンツにより構成され、共通のプラットフォーム上でシームレスに連携することで業務効率化から経営分析まで一気通貫に実現します。

キーパー財務「よくあるご質問」は利用に関するご説明をしたものです。「よくあるご質問」に記載されている製品の詳細は、開発・法改正により変更される場合があります。記載された説明による問題、損害は保証いたしません。ご了承ください

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