経営羅針盤11(Ver3.0.5)の変更点
≪旧バージョンの変更点≫
 経営羅針盤11: Ver3.0.0Ver3.0.1Ver3.0.2Ver3.0.3Ver3.0.4Ver3.0.5
 経営羅針盤10: Ver2.0.0Ver2.0.1Ver2.0.2Ver2.0.3Ver2.0.4Ver2.0.5
 経営羅針盤09: Ver1.0.1Ver1.0.2Ver1.0.3Ver1.0.4Ver1.0.5
バージョンアップ作業の前に
バージョンアップ方法
●ファイル-データ選択
検索中に「データ更新」を押すとエラーが発生していたので修正しました。
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既に【経営羅針盤11 Ver3.0.0~3.0.5】にバージョンアップ済みの場合、今回の【Ver3.0.6】へのアップはリビジョンアップ(比較的小規模な改訂・修正)にあたりますが、上記の変更点に対応するため必ずバージョンアップしてください。
【経営羅針盤11(Ver3.0.6)】で選択したことがあるデータを【経営羅針盤11(Ver3.0.0~3.0.5)】で選択すると以下の警告が出ます。「OK」すればそのまま処理を進められますが、Ver3.0.5にアップしてご利用いただくことを強く推奨します。
【経営羅針盤09 Ver1.0.0~1.0.5】又は【経営羅針盤10 Ver2.0.0~2.0.5】をご利用の場合、今回の【Ver3.0.6】へのアップは『経営羅針盤11』へのメジャーバージョンアップになります。
通常の同一プログラム内のバージョンアップ(リビジョンアップ)の場合はプログラムを上書きしますが、メジャーバージョンアップの場合はプログラムを追加しますので、『経営羅針盤09』及び『経営羅針盤10』と『経営羅針盤11』が1台のパソコンの中に共存します。
【経営羅針盤11(Ver3.0.6)】で選択したデータは、【経営羅針盤10】【経営羅針盤09】では選択できません。過去データ(2009年、2010年データ)を処理当時のプログラム(経営羅針盤09、経営羅針盤10)のまま残したい場合には、該当データを【経営羅針盤11】では選択しないようにしてください。
バージョンアップ作業はセキュリティソフトなど他のアプリケーションが起動している場合は終了してから行って下さい。
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AiOキーステーションをパソコンに挿入してプログラムを起動します。
メニュー画面まで進み、右上の「プログラムの更新」をクリックします。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックします。

※「はい」をクリックしても④以降の画面が表示されない場合は一旦プログラムを終了して①の作業からやり直してください。
OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「許可」をクリックします。
「バージョンアップ方法」画面が開きます。「最新バージョンにアップグレードする」を選んで「実行」をクリックします。
ダウンロード処理中です。そのまま暫くお待ち下さい。
「確認」画面が開きます。「はい」をクリックするとインストール処理を開始します。
暫くすると、右の画面が開きます。「次へ」をクリックします。

※【経営羅針盤 Ver3.0.0~3.0.3】からのバージョンアップの場合はこの画面は開かずに進みます。
使用許諾契約をお読みください。「同意します」を選び「次へ」をクリックすると次の画面に進めます。
「ユーザー名」を入力し、「すべてのユーザ」を選択した状態で「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。

※「変更」をクリックしてインストール先を変更することも可能ですが、通常はそのままの設定で次の画面に進んでいただくことをお勧めします。
「インストール」をクリックして処理を開始します。
そのまま暫くお待ちください
インストールが終了します。「完了」をクリックします。
右の画面が表示されます。
そのまましばらくお待ちください。
処理が完了すると画面は自動で閉じられます。
自動で経営羅針盤11が起動し、「ログイン」画面が開きます。
通常通りパスワードを入力して「OK」をクリックします。
Ver3.0.4以前からのバージョンアップの場合には「データベースの更新」画面が開きます。「OK」をクリックします。

※【経営羅針盤11 Ver3.0.5】からのバージョンアップの場合はこの画面は開かずに進みます。
「データ選択」画面が開きます。適宜データを選択します。
「データベースの更新」画面が開きます。「データの更新に同意します。」にチェックして「OK」をクリックします。

※「データベースの更新」画面は経営羅針盤11(Ver3.0.4~3.0.5)で選択されたことのあるデータの場合には表示されません。
【経営羅針盤11(Ver3.0.6)】で選択したことがあるデータを【経営羅針盤11(Ver3.0.0~3.0.5)】で選択すると以下の警告が出ます。「OK」すればそのまま処理を進められますが、
Ver3.0.6にアップしてご利用いただくことを強く推奨します。

※過去データ(2009年、2010年データ)を処理当時のプログラム(経営羅針盤09、経営羅針盤10)のまま残したい場合は「データの更新に同意します」にチェックせず、「キャンセル」で画面を閉じてください。
※「情報」をクリックすると開く「データの詳細情報」画面で「データの更新:禁止する」にチェックすればデータバージョンを固定できます。
会計データの更新が完了するとメニュー画面が開きます。右上のバージョン表記が変更されています。
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