キーパー医業会計

平成19年4月 改正医療法対応・平成16年8月 改正病院会計準則準拠

  • キーパー医業会計の特長
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  • 価格
  • パンフレット

部門原価計算オプション

キーパー医業会計は、医療法人会計基準を想定して開発された医療施設専用財務会計システムです。
財務会計・財務分析・階梯式部門原価計算を全て網羅した病院会計の最高峰です。新病院会計準則はもちろん介護老人保健施設会計・経理準則や指定老人訪問看護の事業及び指定訪問看護の事業の会計・経理準則も全て網羅し、それぞれの施設会計だけでなく開設主体である医療法人全体の損益も把握することができます。
また、『キーパー医業会計』に入力された財務情報を元に本格的な階梯式部門原価計算を行うこともできます。
※ 医療法人会計基準は2003年に厚生労働省より公表された「病院会計準則及び医療法人会計基準の必要性に関する研究報告」により示されています。

原価計算オプションによる診療科別原価計算の概要

病院の全部署(部門)は外来・病棟・中央診療・補助・管理の5グループに分類されます。部門が特定できる原価はその部門に直課しますが、特定できないものはいったん共通部門として扱い、適切な基準を設けて各部門に配賦します。次に管理・補助・中央診療の3グループの原価をサービスの提供度に応じて定めた基準に沿って上位グループに段階的に配賦させ、最終的に全ての原価を主部門(外来・病棟)に集約することによって、外来や各病棟における採算性を把握します。

部門別原価総括表

各勘定科目(補助科目)や部門に登録された配賦基準に従い管理部門→補助部門→中央診療部門→直接部門(外来・入院)と原価を配賦しながら積み上げます。
最終的には外来部門と入院部門を診療科で合算し、全ての原価を診療科に集約することができます。 帳票は費目別又は科目別に要約することもできますし、補助科目にまで細分化した全体表示することもできます。 作成された総括表データは24ヶ月保持され各部門別に前年対比を作成することができます。

材料費配賦明細表

材料費の勘定科目別又は補助科目別の部門一覧表です。
各部門の金額は仕訳で部門別に入力された発生金額と配賦基準に基づき配賦された共通部門の金額の合計額です。 どの部門でどれだけ材料費が使用されているか一目でわかります。

給与費配賦明細表

給与費の勘定科目別又は補助科目別の部門一覧表です。
各部門の金額は仕訳で部門別に入力された発生金額と配賦基準に基づき配賦された共通部門の金額の合計額です。どの部門でどれだけ給与費が発生しているか一目でわかります。
給与費はKPC給与計算3(医療法人版)と連動することで個人別に配賦率を設定し、厳密な部門配賦金額を仕訳として取り込むことができるようになります。

委託費配賦明細表

委託費の勘定科目別又は補助科目別の部門一覧表です。
各部門の金額は仕訳で部門別に入力された発生金額と配賦基準に基づき配賦された共通部門の金額の合計額です。どの部門でどれだけ委託費が発生しているか一目でわかります。

部門別減価償却一覧表

減価償却費はキーパー財務に標準装備された減価償却資産管理機能と連動し、資産ごとに登録された部門別使用割合を元に部門別の仕訳が計上されます。 仕訳を計上するタイミングは毎月・四半期・半期・通期から選択できます。 部門別に仕訳計上された減価償却費の資産一覧表が部門別減価償却一覧表です。

部門別資産使用割合確認表

償却資産ごとに登録された資産の部門別使用割合の一覧表です。

診療科別原価計算表

階梯式配賦法により主部門(外来や病棟など直接収益をを生む部門)に集計された損益を最終的に診療科別に集約することにより、部門別業績の実体を明瞭にすることができます。
共通経費の配賦 → 管理部門の配賦 → 補助部門の配賦 → 中央診療部門の配賦 → 診療科別に部門集計


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