2017.04.03
以下の機能強化と修正を行った最新版プログラム【キーパー財務17 Ver9.0.2】をご用意しました。
キーパークラブ会員の皆様はバージョンアップをお願いします。
Ver9.0.2 主な変更内容
  医療法人データに関する機能強化
  本支店データ・医療法人データに関する機能強化
Ver9.0.2 その他の変更内容
≪旧バージョンの変更点≫
 キーパー財務17: Ver9.0.0Ver9.0.1
 キーパー財務16: Ver8.0.0Ver8.0.1Ver8.0.2Ver8.0.3Ver8.0.4
 キーパー財務15: Ver7.0.0Ver7.0.1Ver7.0.2Ver7.0.3Ver7.0.4
 キーパー財務14: Ver6.0.0Ver6.0.1Ver6.1.0Ver6.1.1Ver6.1.3
 キーパー財務13: Ver5.0.0Ver5.0.1Ver5.0.2Ver5.0.3Ver5.0.4Ver5.0.5
 キーパー財務12: Ver4.0.0Ver4.0.1Ver4.0.2Ver4.0.4Ver4.0.5
 キーパー財務11: Ver3.0.0Ver3.0.1Ver3.0.2Ver3.0.3Ver3.0.4Ver3.0.5
Ver3.0.6Ver3.0.7
 キーパー財務10: Ver2.0.0Ver2.0.1Ver2.0.2Ver2.0.3Ver2.0.4Ver2.0.5
 キーパー財務09: Ver1.0.1Ver1.0.2Ver1.0.3Ver1.0.4Ver1.0.5
注意事項
バージョンアップ方法
インターネットに接続できないパソコンのバージョンアップ方法


Ver9.0.2 主な変更内容
医療法人データに関する機能強化
医療法人データは、キーパー財務に医業会計スタンダード/スーパーを追加することにより取扱い可能になります。

[決算処理>決算報告書] 
医療法人用の決算書が2期比較形式で作成できるようになりました。

[決算処理>財産目録(様式2,3,4)] 
医療法人が都道府県に対して提出を義務付けられている事業報告書等の「様式3」において、「長期貸付金」は「保有医療機関債」と「その他長期貸付金」に区分して表記することが求められていたので対応しました。

[オプション>予算作成]
医療法人データもキーパー財務プロオプションによる予算作成が可能になりました。

本支店データ・医療法人データに関する機能強化
[日常処理>仕訳帳・総勘定元帳] 
本支店データ(又は医療法人データ)で、法人全体を表示中に仕訳の追加が可能になりました。


本支店データ(又は医療法人データ)で、法人全体を表示中に「仕訳置換」が可能になりました。(但し、「借方/貸方科目」の置換対象として選択できるのは「税コード」のみとなります。)

[日常処理>仕訳モニター] 
本支店データ(又は医療法人データ)で、法人全体の表示が可能になりました。

Ver9.0.2 その他の変更内容
[ファイル>データ選択]
  「コード」「データ名」「会計年度」など、見出しクリックによるデータ並び替え機能の順位を以下の通り変更しました。

  第1順位: クリックした見出し
  第2順位: 「会計年度」(降順)
  第3順位: 「No」(指定順)

個人データの会計期間は必ず1~12月となる仕様ですが、「会計データの新規作成ウィザード」の使用方法によっては1~12月以外の会計期間の個人データが出来上がってしまうケースがあったので修正しました。


[ファイル>環境設定]
  「出力設定」タブの「支店毎の連番を表示する」は、本支店データ(又は医療法人データ)の場合にのみ仕訳番号に影響するよう仕様を変更しました。

《参考》
Ver9.0.2へのバージョンアップにより、これまでとは異なる仕訳番号が表示されるケースがありますが、これはVer9.0.1以前のプログラムでは通常データ(本支店データではないデータ)にまで「支店毎の連番を表示する」のチェックのON/OFFが影響していたことに依るものとなります。


[ファイル>マイナンバー管理ログ]
  Windowsのコンピュータ名に全角文字が使われていると、マイナンバー情報の管理ログを残すことができず、マイナンバー付きで消費税申告書の印刷やデータ保存を行う際のエラーの原因になっていたので修正しました。


[日常処理>仕訳帳・総勘定元帳] 
  置換後の科目として指定した科目に補助の登録がある場合は補助まで指定した上で置換処理が実行させる筈が、補助の指定なしで置換処理が実行されるケースがあったので修正しました。


[日常処理>合計残高試算表] 
  「F6:補助リスト」の印刷物の右上にページ番号が印字されるようになりました。


[決算処理>電子帳簿作成] 
  「マイナンバー管理者」のオペレータコードでログインし、法人番号(個人番号)が登録されているデータで電子帳簿作成処理を実行した場合は、マイナンバー情報を含めるかどうかが選べるようよう仕様を変更しました。


[消費税>消費税申告書] 
  消費税申告書右下の「税理士署名押印」欄の印字がズレていたので修正しました。


[財務分析>月次比較財務諸表] 
  親科目は0円でも補助に数値が存在する場合は「ゼロ非表示」にチェックしても親科目を表示する仕様の筈が、[月次比較財務諸表]では親科目が非表示になるケースがあったので修正しました。


[経営羅針盤>予実対比変動損益計算書] 
  画面下部のグラフ部分をダブルクリックすることにより、グラフを拡大表示できるようになりました。

 キーパー財務プロオプション機能です。


[経営羅針盤>総合比較変動損益計算書] 
  本支店データの場合、A支店を選択した状態で「グラフ」タブで「科目」を選ぶと、B支店に切り替えてもA支店の科目リストが表示されるケースがあったので修正しました。

 キーパー財務プロオプション機能です。


[データ通信>通信設定] 
  通信設定画面からキーパー経営羅針盤クラウドのログインページを開くことができるようになりました。

 
キーパー経営羅針盤クラウドとは?


[オプション>予算作成] 
  「サイト登録」タブの仕入債務の参考値は、Ver9.0.1以前は科目分類が「期首棚卸高」~「期末材料棚卸」の科目の相手科目の割合を表示していましたが、Ver9.0.2以降は「期首棚卸高」「期末棚卸高」「期首材料棚卸」「期末材料棚卸」分類の科目は除外して、「仕入高」「仕入値引戻」「材料仕入」分類の科目の相手科目の割合を表示するよう仕様を変更しました。

 キーパー財務プロオプション機能です。


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注意事項
既に【キーパー財務17】をご利用の場合、今回のバージョンアップはリビジョンアップ(比較的小規模な改訂・修正。プログラムは上書き。)になりますが、上記修正内容に対応するため必ずバージョンアップしてください。
【キーパー財務16~09】をご利用の場合は【キーパー財務17 Ver9.0.2】へのメジャーバージョンアップとなります。今回のバージョンアップによりプログラムが追加されますので、【キーパー財務16~09】と【キーパー財務17】が1台のパソコンの中に共存します。(【キーパー財務17 Ver9.0.0】の変更内容も併せてご確認ください。)
【キーパー財務17~15】は、平成26年4月1日改正の消費税申告書の書式(8%対応の書式)にのみ対応しています。従って、 期末日が平成26年3月31日以前のデータを 【キーパー財務17】で開くと、消費税申告書が申告した当時と異なる書式に置き換わります。過去のデータを処理当時の状態で残しておきたい場合や、データをやり取りする相手が【キーパー財務14~09】を使用している場合は、該当データを本バージョンで選択しないようにしてください。

【キーパー財務17】でデータ選択すると、元のバージョンでは処理できなくなります。
期末日が平成26年3月31日以前のデータを本バージョンで開いた場合、「消費税申告書」は平成26年4月1日改正の書式(8%対応の書式)で参照・印刷していただくことになります。(メニュー実行時に以下のメッセージが出ます。)

本バージョンの簡易課税用の消費税申告書は、第五種までの様式と、第六種対応で法人番号欄無しの様式、第六種対応で法人番号欄有りの様式の3つに対応しています。
「課税方式設定」の集計期間 簡易課税申告書の様式 
開始 終了
2015年03月以前 2015年12月以前 第五種までの様式
2015年04月以降 2015年12月以前 第六種対応で個人(法人)番号欄無しの様式
2016年01月以降 第六種対応で個人(法人)番号欄有りの様式

【キーパー財務】をアップした場合は、必ず【キーパー経営羅針盤】と【キーパー現金出納帳】も必ずバージョンアップしてください。

バージョンアップ作業はユーザー登録を済ませてから行ってください。

ユーザー登録未了の場合はバージョンアップできません。
ユーザー登録はメニュー画面右下の「ユーザー情報」をクリックすると開く「ユーザー情報」画面で行ってください。

バージョンアップ作業はセキュリティソフトなど他のアプリケーションを終了させてから行って下さい。
また、定刻に自動バックアップを実行するため「
一括保存・復元」ツールを常駐させている場合も必ず終了させて下さい。

バージョンアップ作業は管理者権限でログオンした状態で行って下さい。

普段キーパー財務を使用しているパソコンがインターネットに接続していない場合でも、社内にインターネットができるパソコンがあればプログラムのバージョンアップは可能です。(詳細はコチラでご確認下さい。)

クライアントサーバー方式でご利用の場合、1台目のバージョンアップ作業は他のユーザーがログインしていない状態で行ってください。(2台目以降については他のオペレータがログインしていても問題ありません。)

クライアントサーバー方式でご利用の場合、サーバー機での作業は特に必要ありません。

GO-Global版の場合、バージョンアップ作業はサーバー機で行ってください。また、旧版(キーパー財務12以前のプログラム)はアンインストールしないでください。

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バージョンアップ方法 
1. AiOキーステーションをパソコンに挿入してキーパー財務を起動します。

ダウンロード版をご利用の場合はAiOキーステーションは必要ありません。
2. 適宜データを選択してメニュー画面まで進み、右上の「会員ページ」をクリックします。
3. 「会員向けサービス」画面が開きます。「バージョンアップ」をクリックします。

プログラムのバージョンアップはキーパークラブ会員の特典です。
Windowsに制限付きアカウントでログオンした状態ではバージョンアップはできません。必ず管理者権限でログオンしてください。
4. 「確認」画面が開きます。「はい」をクリックします。

「はい」をクリックしても5.以降に進まない場合は一旦プログラムを終了して1.の作業からやり直してください。
5. OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「はい」をクリックします。
6. 「バージョンアップ方法」画面が開きます。「最新バージョンにアップグレードする」を選んで「実行」をクリックします。

「経営羅針盤を同時にダウンロードする」は、AiOキーステーション内の【キーパー経営羅針盤】を更新する場合に使用します。ダウンロード時間が増加しますので、【キーパー経営羅針盤】をご利用の場合にのみチェックしてください。
混雑中のためバージョンアップ処理を実行できない旨のメッセージが出た場合は、しばらく時間を置いてから再度実行してください。
7. ダウンロード処理中です。そのまま暫くお待ち下さい。
8. 「確認」画面が開きます。「はい」をクリックするとインストール処理を開始します。

【キーパー財務17】を起動してバージョンアップ処理を行った場合は15.に進みます。
普段インターネットに接続できないパソコンに挿入されているAiOキーステーションを更新する場合は「いいえ」をクリックし、インターネットに接続できないパソコンでのバージョンアップ方法2.以降の作業を行ってください。
9. 暫くすると、以下の画面が開きます。「次へ」をクリックします。
10. 使用許諾契約をお読みください。「同意します」を選び「次へ」をクリックすると次の画面に進めます。
11. 「ユーザー名」を入力して「次へ」をクリックします。
12. 「次へ」をクリックします。

「変更」をクリックしてインストール先を変更することも可能ですが、通常はそのままの設定で次の画面に進んでいただくことをお勧めします。
13. 「インストール」をクリックして処理を開始します。そのまま暫くお待ちください。

14. インストールが終了します。「完了」をクリックします。
15. バージョンアップ処理中です。そのまま暫くお待ちください。
16. 自動で【キーパー財務17】が起動して「ログイン」画面が開きます。
通常通りコードとパスワードを入力して「OK」をクリックします。
17. 「データ選択」画面が開きます。適宜データを選択します。
18. 「データベースの更新」画面が開きます。「データの更新に同意します。」にチェックして「OK」をクリックします。

この画面はVer9.0.2で初めて選択したときに表示されます。(2度目以降は表示されません。)
【キーパー財務17~15】 は、平成26年(2014年)4月1日改正の消費税申告書の書式(8%対応の書式)にのみ対応しています。従って、 期末日が平成26年(2014年)3月31日以前のデータを本バージョンで開くと、消費税申告書が申告した当時と異なる書式に書き換わります。過去のデータを処理当時の状態で残しておきたい場合や、データをやり取りする相手が 【キーパー財務14~09】 を使用している場合は「キャンセル」してください。(「OK」すると、 【キーパー財務14~09】 では処理できなくなります。)
本バージョンは、簡易課税用の消費税申告書は第五種までの様式(旧様式)と、第六種対応の様式(新様式)の両方に対応しています。期首日付が2015/04/01(H27/04/01)以降の場合、及び[課税方式設定]で課税期間の短縮特例を“適用する”に設定して2015/04/01(H27/04/01)以降を期間指定して集計した場合は新様式(第六種対応の様式)、それ以外の場合は旧様式になります。
「情報」をクリックすると開く「データの詳細情報」画面で「データの更新:禁止する」にチェックすればデータバージョンを固定できます。
19. 「データベースの更新」が完了するとメニュー画面が開きます。右上のバージョン表記が「キーパー財務17 Ver9.0.2」に変更されています。以上でバージョンアップ処理は完了です。


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インターネットに接続できない場合のバージョンアップ方法
1. AiOキーステーションをインターネットに接続できるパソコンに挿入し、バージョンアップ方法1~8の手順に従ってバージョンアップ作業を行います。

※同時に2本以上のAiOキーステーションを挿入しないで下さい。
2. プログラムを終了し、AiOキーステーションを取り外します。
3. インターネットに接続できないパソコンにAiOキーステーションを挿入します。
4. 以下の画面が開きます。「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックします。

表示はOSにより異なります。
自動で表示されない場合は以下の手順で処理してください。
スタートボタンをクリックする。
コンピュータ(又はマイコンピュータ)をクリックする。
キーパー財務のアイコンをダブルクリックする。
5. setups.exeをダブルクリックします。
6. OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「はい」をクリックします。
7. 「キーパー財務セットアップ」画面が開きます。「キーパー財務インストール」をクリックします。
8. 「バージョン選択」画面が開きます。
一番上の行(キーパー財務17 9.0.02)を選んで「OK」をクリックします。
これより先はバージョンアップ方法9.以降の手順通りです。

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