2017.09.07
Ver9.0.4で発生したキーパー財務プロオプションの予算作成に関する問題点を修正するため【キーパー財務17 Ver9.0.5】をご用意しました。

ご利用状況によっては該当しないケースもありますが、念のためバージョンアップをお願いします。

この度はご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。

 ★現在、Ver9.0.3以前のプログラムをご利用の方はVer9.0.4の変更内容もご確認ください。

◆ Ver9.0.5の修正内容
◆ Ver9.0.4 プロオプションの機能強化
   当期実績を補正してから予算が立てられるようになりました。
   どの会計ソフトから出力された仕訳ファイルでも取り込み可能になりました。
   経営羅針盤メニューの帳票が印刷可能になりました。
◆ Ver9.0.4 仕訳の入力に関する機能強化
   一括入力仕訳の訂正は、別画面で行うようになりました。
   本支店間取引が一括入力可能になりました。
   反対仕訳が簡単に入力できるようになりました。
◆ Ver9.0.4 その他の変更内容
 注意事項
 バージョンアップ方法
 インターネットに接続できないパソコンのバージョンアップ方法
 旧バージョンの変更点


Ver9.0.5の修正内容
[オプション>予算作成>中期予算登録] 
  Ver9.0.4で予算作成ウィザード1画面目に追加した「確認・調整」ボタンを押下すると開く「実績額調整」画面を利用した場合に、当期実績が正常に調整できないケースがあったので修正しました。


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Ver9.0.4 プロオプションの機能強化
以下はキーパー財務プロオプションをご利用のお客様向けのご案内です。

当期実績を補正してから予算が立てられるようになりました。
[オプション>予算作成>中期予算登録]
キーパー財務プロオプションによる予算作成は、当期の実績比どおりに各月に按分する仕様になっています。このため当年に特殊事情があると、それがそのまま翌期以降の予算に反映してしまいます。本バージョンより当期実績を補正してから予算を立てることができるようになりましたので、あらかじめ調整してから予算作成してください。

また、当期に利益がマイナスの月があると、その月の目標利益もマイナスになりますが、本バージョンでは
マイナス利益の月を検索して一括で利益0に調整することもできるようになっています。

予算設定ウィザードで「確認・調整」ボタンを押すと、当期実績が補正できます。


「チェックリスト」タブで利益がマイナスの月を表示します。「F4:一括調整」から「0円」を指定すると、マイナス月の利益が0円となるよう一括で調整します。(「損益計算書」タブで個別に調整することも可能です。)

どの会計ソフトから出力された仕訳ファイルでも取り込み可能になりました。
[オプション>予算作成>他社仕訳データのインポート]
汎用データ取込機能を実装しました。「1列目が仕訳日付、2列目は借方科目・・・」といった具合に、どの列がどのような意味を持つかをユーザー様自身に指定していただく仕組みなので、理論上どの会計ソフトで作成された仕訳ファイルでもキーパー財務に取り込めるようになっています。


経営羅針盤メニューの帳票が印刷可能になりました。
[経営羅針盤>比較経営分析・予実対比変動損益計算書・資金繰計画書・8期/本支店/部門/総合比較変動損益計算書]
キーパー財務プロオプションのお申し込みにより利用可能となる経営羅針盤メニューはこれまで画面参照のみでしたが、[比較経営分析]、[予実対比変動損益計算書]、[資金繰計画書]、[8期比較変動損益計算書]、[本支店比較変動損益計算書]、[部門比較変動損益計算書]、[総合比較変動損益計算書]の印刷が可能になりました。

こちらをクリックすると経営羅針盤オプションメニューのサンプルがご覧になれます。

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Ver9.0.4 仕訳の入力に関する機能強化
一括入力仕訳の訂正は、別画面で行うようになりました。
[日常処理>仕訳入力・仕訳帳・総勘定元帳]
一括入力機能は給与支給や月末の支払いなど“一対多”又は“多対多”の仕訳(複合仕訳)で使われるケースが多く、仕訳を訂正する場合は1仕訳だけでなく関連する複数仕訳をまとめて行うことになります。

そこで本バージョンより[仕訳入力][仕訳帳][総勘定元帳]の「F4:一括入力」から入力された仕訳については、内部的にグループとして括るよう仕様変更しました。

これにより[仕訳入力][仕訳帳][総勘定元帳]から一括入力された仕訳を選んでダブルクリックすると別ウインドウが開き、関連する仕訳を確認しながら訂正作業を行うことができるようになっています。

尚、Ver9.0.3以前のプログラムで「F4:一括入力」された仕訳はグループとして括られませんので、従来通り1仕訳ずつの訂正となります。


本支店間取引が一括入力可能になりました。
[日常処理>仕訳入力・仕訳帳・総勘定元帳]
本店から支店への資金移動など本支店間取引仕訳を入力する場合、これまでは本店での入力完了後に支店に切り替えて入力する必要がありましたが、本バージョンより「F4:一括入力」を使うことにより、切り替え無しで支店の異なる仕訳が入力できるようになりました。


反対仕訳が簡単に入力できるようになりました。
[日常処理>仕訳入力・仕訳帳・総勘定元帳]
反対仕訳を入力したい仕訳を選び(複数選択可)、「F3:コピー」を押すと選択した仕訳が別ウインドウで開きます。そこで「貸借入替」ボタンを押すと借方と貸方が入れ替わります。後は「F12:仕訳書込」を押すだけで反対仕訳の入力が完了します。

(利用例1)中間決算仕訳を考慮せずに本決算仕訳を入力したいが、中間決算仕訳は残したい
    → 中間決算仕訳を選んで「F3:コピー」し、本決算日付に変更して「貸借入替」してください。

(利用例2)売掛(買掛)の消し込みを簡単に行いたい。
    → 掛売上仕訳を選んで「F3:コピー」、入金日に変更して「貸借入替」し、売上を現預金に訂正してください。
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Ver9.0.4 その他の変更内容
[ファイル>データ選択]
  データリスト名での検索は、大文字・小文字・全角・半角を区分しないよう仕様を変更しました。今後は「シスプラ」「シスプラ」のどちらで検索しても同じ結果が得られます。

  アクセス権限がないデータを選択したときに出る「このデータを扱う権限がありません。 他のデータを選択して下さい。」の警告メッセージを「OK」した後すぐに「データ選択」画面右上の×でプログラムを終了しようとするとエラーが表示されプログラムが終了できなくなっていたので修正しました。

  クライアントサーバー方式の場合、「F4:領域追加」で「sv0001」のように半角小文字を含む名称をフォルダ名に指定すると「データ選択」にデータ名や会計期間が表示されなくなるケースがあったので修正しました。


[ファイル>環境設定] 
 ● 仕訳の入力時に↓キー又はF4キーで連想摘要(取引先)辞書を開くことができるようにするため、「入力設定」タブの「摘要・取引先の制御」の仕様を見直しました。


[日常処理>仕訳入力] 
  ● 「入力設定」ボタンの「摘要・取引先項目の制御」の仕様を見直しました。この仕様変更により、↓キー又はF4キーで連想摘要(取引先)辞書を開くことができるようになりました。

  「F4:一括入力」で、分類(一括入力辞書の見出し)にカタカナを入力するためF7キーを押すと、「辞書の保存・復元」画面が開いてしまっていたので、分類名の編集中は「F7:保存・復元」が無効となるよう修正しました。

  「F4:一括入力」で摘要・取引先の編集中はESCキーが無効となるよう修正しました。(旧バージョンは摘要欄・取引先欄でESCキーを押すと、入力を取り止め分類選択画面に戻ってしまっていました。)


[日常処理>仕訳モニター] 
  「登録日順に整列する」のチェックを外して画面を閉じた場合は、次回起動時もチェックが外れた状態で開くよう仕様を変更しました。


[決算処理>決算書] 
  「基本設定」タブの各種設定項目は、表紙と金額単位はデータ毎に情報を保持し、「0円の科目を印刷する」など、それ以外の項目はオペレータ単位で保持する仕様になっていたので、全てをデータ単位で保持するよう仕様を変更しました。

  2期比較決算書の貸借対照表で、「資本剰余金」と「利益剰余金」は親子関係が見えず分かり辛くなっていたので、勘定式の場合と同様に名称を段落ちさせて印字するよう仕様を変更しました。


[決算処理>決算報告書・施設別決算報告書] 
  医療法人データの決算書も、損失金額に△を付けるかどうかが選択可能になりました。

  医療法人データで、老健と訪問の二期比較形式の決算書で材料費ブロックの科目が適正に印字されなくなっていたので修正しました。


[決算処理>施設別決算報告書] 
  医療法人データで老健を部門管理している場合、「00:共通部門」を使うと全ての部門の残高を足した金額と合計欄の金額が一致しないケースがあったので修正しました。(共通部門の配賦によって生じた端数は残高が最大の部門に加算することで今回の問題点を改善しました。)

  医療法人データで老健を部門管理している場合、各部門の金額は「経常利益」までの筈が、最後の部門に限り「特別利益」以降に金額が入ってしまっていたので修正しました。


[決算処理>青色申告決算書] 
  [青色申告決算書]の画面を開いたまま、科目の割り当てをやり直すことができるようになりました。([青色申告決算書]画面右上に配置した「割当設定」ボタンより[科目設定]画面が呼び出せるようになりました。)

  個人(不動産)データで、2面の「不動産所得の収入の内訳」で内訳を追加・訂正している途中で「F12:閉じる」を押すと追加・訂正結果が反映しなくなっていたので、この問題が発生しないよう警告メッセージを見直しました。


[財務分析>3期比較経営分析表] 
  「固定長期適合率」と「自己資本対固定資産率」の「動向」の判定が逆になっており、良い場合に「注意」、悪い場合に「良好」と出てしまっていたので修正しました。


[財務分析>予測損益計算書] 
  「部門選択:選択なし」で「F7:復元」する場合に、部門毎に手入力した予測値を合算して総体の予測値とすることができなくなっていたので修正しました。(この現象は医業会計オプションスタンダード付きプログラムで「1施設・部門管理あり」データを処理する場合にのみ発生していました。)


[初期設定>コード変更] 
  本支店データで「15.本支店の一部を削除する。」を実行する場合、削除する支店で使用されている科目(補助科目)が置換支店に使用されていないときに発する警告メッセージに誤った科目コードが表示されるケースがあったので修正しました。


[経営羅針盤>予実変動損益計算書] 
  「F2:グラフ設定」で「Y軸下限値設定」を「大」に設定すると、グラフ中の最小値とY軸下限値が同一になり「0」のように見えてしまっていたので、下限値の算出方法を変更することによりこの問題が発生しないよう修正しました。


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注意事項
既に【キーパー財務17】をご利用の場合、今回のバージョンアップはリビジョンアップ(比較的小規模な改訂・修正。プログラムは上書き。)になりますが、上記修正内容に対応するため必ずバージョンアップしてください。
【キーパー財務16~09】をご利用の場合は【キーパー財務17 Ver9.0.5】へのメジャーバージョンアップとなります。今回のバージョンアップによりプログラムが追加されますので、【キーパー財務16~09】と【キーパー財務17】が1台のパソコンの中に共存します。(Ver9.0.0~9.0.3のバージョンアップ内容は以下よりご確認ください
【キーパー財務17~15】は、平成26年4月1日改正の消費税申告書の書式(8%対応の書式)にのみ対応しています。従って、 期末日が平成26年3月31日以前のデータを 【キーパー財務17】で開くと、消費税申告書が申告した当時と異なる書式に置き換わります。過去のデータを処理当時の状態で残しておきたい場合や、データをやり取りする相手が【キーパー財務14~09】を使用している場合は、該当データを本バージョンで選択しないようにしてください。

【キーパー財務17】でデータ選択すると、元のバージョンでは処理できなくなります。
期末日が平成26年3月31日以前のデータを本バージョンで開いた場合、「消費税申告書」は平成26年4月1日改正の書式(8%対応の書式)で参照・印刷していただくことになります。(メニュー実行時に以下のメッセージが出ます。)

本バージョンの簡易課税用の消費税申告書は、第五種までの様式と、第六種対応で法人番号欄無しの様式、第六種対応で法人番号欄有りの様式の3つに対応しています。
「課税方式設定」の集計期間 簡易課税申告書の様式 
開始 終了
2015年03月以前 2015年12月以前 第五種までの様式
2015年04月以降 2015年12月以前 第六種対応で個人(法人)番号欄無しの様式
2016年01月以降 第六種対応で個人(法人)番号欄有りの様式

【キーパー財務】をアップした場合は、必ず【キーパー経営羅針盤】と【キーパー現金出納帳】も必ずバージョンアップしてください。

バージョンアップ作業はユーザー登録を済ませてから行ってください。

ユーザー登録未了の場合はバージョンアップできません。
ユーザー登録はメニュー画面右下の「ユーザー情報」をクリックすると開く「ユーザー情報」画面で行ってください。

バージョンアップ作業はセキュリティソフトなど他のアプリケーションを終了させてから行って下さい。
また、定刻に自動バックアップを実行するため「
一括保存・復元」ツールを常駐させている場合も必ず終了させて下さい。

バージョンアップ作業は管理者権限でログオンした状態で行って下さい。

普段キーパー財務を使用しているパソコンがインターネットに接続していない場合でも、社内にインターネットができるパソコンがあればプログラムのバージョンアップは可能です。(詳細はコチラでご確認下さい。)

クライアントサーバー方式でご利用の場合、1台目のバージョンアップ作業は他のユーザーがログインしていない状態で行ってください。(2台目以降については他のオペレータがログインしていても問題ありません。)

クライアントサーバー方式でご利用の場合、サーバー機での作業は特に必要ありません。

GO-Global版の場合、バージョンアップ作業はサーバー機で行ってください。また、旧版(キーパー財務12以前のプログラム)はアンインストールしないでください。

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バージョンアップ方法 
1. AiOキーステーションをパソコンに挿入してキーパー財務を起動します。

ダウンロード版をご利用の場合はAiOキーステーションは必要ありません。
2. 適宜データを選択してメニュー画面まで進み、右上の「会員ページ」をクリックします。
3. 「会員向けサービス」画面が開きます。「バージョンアップ」をクリックします。

プログラムのバージョンアップはキーパークラブ会員の特典です。
Windowsに制限付きアカウントでログオンした状態ではバージョンアップはできません。必ず管理者権限でログオンしてください。
4. 「確認」画面が開きます。「はい」をクリックします。

「はい」をクリックしても5.以降に進まない場合は一旦プログラムを終了して1.の作業からやり直してください。
5. OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「はい」をクリックします。
6. 「バージョンアップ方法」画面が開きます。「最新バージョンにアップグレードする」を選んで「実行」をクリックします。

「経営羅針盤を同時にダウンロードする」は、AiOキーステーション内の【キーパー経営羅針盤】を更新する場合に使用します。ダウンロード時間が増加しますので、【キーパー経営羅針盤】をご利用の場合にのみチェックしてください。
混雑中のためバージョンアップ処理を実行できない旨のメッセージが出た場合は、しばらく時間を置いてから再度実行してください。
7. ダウンロード処理中です。そのまま暫くお待ち下さい。
8. 「確認」画面が開きます。「はい」をクリックするとインストール処理を開始します。

【キーパー財務17】を起動してバージョンアップ処理を行った場合は15.に進みます。
普段インターネットに接続できないパソコンに挿入されているAiOキーステーションを更新する場合は「いいえ」をクリックし、インターネットに接続できないパソコンでのバージョンアップ方法2.以降の作業を行ってください。
9. 暫くすると、以下の画面が開きます。「次へ」をクリックします。
10. 使用許諾契約をお読みください。「同意します」を選び「次へ」をクリックすると次の画面に進めます。
11. 「ユーザー名」を入力して「次へ」をクリックします。
12. 「次へ」をクリックします。

「変更」をクリックしてインストール先を変更することも可能ですが、通常はそのままの設定で次の画面に進んでいただくことをお勧めします。
13. 「インストール」をクリックして処理を開始します。そのまま暫くお待ちください。

14. インストールが終了します。「完了」をクリックします。
15. バージョンアップ処理中です。そのまま暫くお待ちください。
16. 自動で【キーパー財務17】が起動して「ログイン」画面が開きます。
通常通りコードとパスワードを入力して「OK」をクリックします。
17. 「データベースの更新」画面が開きます。「OK」をクリックします。

Ver9.0.4からバージョンアップした場合はこの画面は表示されません。(18.に進みます。)
スタンドアロン方式の場合は、初めてVer9.0.4~9.0.5でプログラムを起動したときに表示されます。(2回目以降は表示されません。)
クライアントサーバー方式及びGo-Global版の場合は、最初にVer9.0.4~9.0.5でサーバーにアクセスしたパソコンで表示されます。(2台目以降は表示されません。)
18. 「データ選択」画面が開きます。適宜データを選択します。
19. 「データベースの更新」画面が開きます。「データの更新に同意します。」にチェックして「OK」をクリックします。

この画面はVer9.0.5で初めて選択したときに表示されます。(2度目以降は表示されません。)
【キーパー財務17~15】 は、平成26年(2014年)4月1日改正の消費税申告書の書式(8%対応の書式)にのみ対応しています。従って、 期末日が平成26年(2014年)3月31日以前のデータを本バージョンで開くと、消費税申告書が申告した当時と異なる書式に書き換わります。過去のデータを処理当時の状態で残しておきたい場合や、データをやり取りする相手が 【キーパー財務14~09】 を使用している場合は「キャンセル」してください。(「OK」すると、 【キーパー財務14~09】 では処理できなくなります。)
本バージョンは、簡易課税用の消費税申告書は第五種までの様式(旧様式)と、第六種対応の様式(新様式)の両方に対応しています。期首日付が2015/04/01(H27/04/01)以降の場合、及び[課税方式設定]で課税期間の短縮特例を“適用する”に設定して2015/04/01(H27/04/01)以降を期間指定して集計した場合は新様式(第六種対応の様式)、それ以外の場合は旧様式になります。
「情報」をクリックすると開く「データの詳細情報」画面で「データの更新:禁止する」にチェックすればデータバージョンを固定できます。
20. 「データベースの更新」が完了するとメニュー画面が開きます。
右上のバージョン表記が「キーパー財務17 Ver9.0.5」に変更されています。
以上でバージョンアップ処理は完了です。


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インターネットに接続できない場合のバージョンアップ方法
1. AiOキーステーションをインターネットに接続できるパソコンに挿入し、バージョンアップ方法1~8の手順に従ってバージョンアップ作業を行います。

※同時に2本以上のAiOキーステーションを挿入しないで下さい。
2. プログラムを終了し、AiOキーステーションを取り外します。
3. インターネットに接続できないパソコンにAiOキーステーションを挿入します。
4. 以下の画面が開きます。「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックします。

表示はOSにより異なります。
自動で表示されない場合は以下の手順で処理してください。
スタートボタンをクリックする。
コンピュータ(又はマイコンピュータ)をクリックする。
キーパー財務のアイコンをダブルクリックする。
5. setups.exeをダブルクリックします。
6. OSの設定により、「ユーザーアカウント制御」画面が表示されることがあります。「はい」をクリックします。
7. 「キーパー財務セットアップ」画面が開きます。「キーパー財務インストール」をクリックします。
8. 「バージョン選択」画面が開きます。
一番上の行(キーパー財務17 9.0.05)を選んで「OK」をクリックします。
これより先はバージョンアップ方法9.以降の手順通りです。

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旧バージョンの変更点
Ver9.0.5以前の変更内容は以下のリンクよりご確認ください。
(クリックすると別ウインドウで旧バージョンのインフォメーションが開きます。)
 キーパー財務17: Ver9.0.0Ver9.0.1Ver9.0.2Ver9.0.3Ver9.0.4
 キーパー財務16: Ver8.0.0Ver8.0.1Ver8.0.2Ver8.0.3Ver8.0.4
 キーパー財務15: Ver7.0.0Ver7.0.1Ver7.0.2Ver7.0.3Ver7.0.4
 キーパー財務14: Ver6.0.0Ver6.0.1Ver6.1.0Ver6.1.1Ver6.1.3
 キーパー財務13: Ver5.0.0Ver5.0.1Ver5.0.2Ver5.0.3Ver5.0.4Ver5.0.5
 キーパー財務12: Ver4.0.0Ver4.0.1Ver4.0.2Ver4.0.4Ver4.0.5
 キーパー財務11: Ver3.0.0Ver3.0.1Ver3.0.2Ver3.0.3Ver3.0.4Ver3.0.5
Ver3.0.6Ver3.0.7
 キーパー財務10: Ver2.0.0Ver2.0.1Ver2.0.2Ver2.0.3Ver2.0.4Ver2.0.5
 キーパー財務09: Ver1.0.1Ver1.0.2Ver1.0.3Ver1.0.4Ver1.0.5

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